ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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日本の中学校・高等学校での英語は「読み・書き」に重点が置かれすぎて、英語を「話す」ことにさかれる時間が少なすぎると言うひとがいますが、少なくとも私の経験では英語を「書く」トレーニングもほとんど受けなかったように思います。ここで言う「書く」とは、自分の思ったことを短いパラグラフにまとめて、相手に伝えるという”使える英語コミュニケーション”の最小のユニットを自力で作成できる能力です。(ただし、日本の英語教育の素晴らしい点は、パラグラフ・ライティングに不可欠な英文法の基礎を体系的に教えるところです。)

羊土社でのウェブ新連載研究者のための英語コミュニケーションの第1回「アブストラクトの書き方①~どうしてアブストラクトのトレーニングが重要なのか?」では、自分のメッセージを英語で1パラグラフのアブストラクトにまとめるトレーニングこそが、英文法を学校で学んだひとが次にすべき英語ライティングの基本と考え、そのための心得を解説しています。どうぞこちらでご覧ください。


第1回 アブストラクトの書き方①
~どうしてアブストラクトのトレーニングが重要なのか?
  アブストラクトを書く力は英語ライティング・コミュニケーションの基礎
  研究者の仕事の成果はアブストラクトとして世界に伝わる
  読者はキーワード検索してタイトルとアブストラクトで論文を読む
  アブストラクトを最初に書くという修行
  アブストラクトを書くことで理解が深まる





テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

世界各地の非英語圏での英語学習欲の加熱を「English Mania」とJay Walkerは呼びます。特にこの5分あまりのビデオクリップに収録された中国の英語教育熱には圧倒されてしまいます。中国では小学3年生から英語学び始め、英語の得点を重視した数々の試験をパスしていかねばなりません。今年から中国は英語を話す世界最大の国になるようです。中国では高い英語力がよい仕事、高い収入、よい生活へとかなり直接的に反映されるのです。このビデオクリップのなかでも、

I want to speak perfect English.
I want to speak perfect English.
I want to speak perfect English.
I want to speak perfect English.


を繰り返す先生と大勢の生徒の映像はまさに「English Mania」です。

確かに「English Mania」は、単なる向上心や好奇心以上に、よりよい収入につながるという金銭的インセンティブにドライブされている側面が大いにあります。

Why English? In a single word: Opportunity. Opportunity for a better life, a job, to be able to pay for school, or put better food on the table.


しかし、Jay Walkerはもっとポジティブな視点をもっていて、

English is becoming the language of problem solving.


ネイティブな言語としての自国語はいつまでも文化や生活の基盤としての第一言語であり、英語はあくまで第二言語である。しかし同時にグローバルな言語としての英語は、グローバルな問題を解決するための共通の言葉”the language of problem solving”としての位置をつくであろうと考えているようです。



TED から引用したトランスクリプトを参考までに:

Let's talk about manias. Let's start with Beatle mania. Hysterical teenagers, crying, screaming, pandemonium. Sports mania. Deafening crowds. All for one idea. Get the ball in the net. Okay, religious mania. There's rapture. There's weeping. There's visions. Manias can be good. Manias can be alarming. Or manias can be deadly.

The world has a new mania. A mania for learning English. Listen as Chinese students practice their English by screaming it.

Teacher: ... change my life!

Students: I will change my life.

T: I don't want to let my parents down.

S: I don't want to let my parents down.

T: I don't ever want to let my country down.

S: I don't ever want to let my country down.

T: Most importantly ... S: Most importantly ...

T: I don't want to let myself down.

S: I don't want to let myself down.

Jay Walker: How many people are trying to learn English worldwide? Two billion of them.

Students: A t-shirt. A dress.

JW: In Latin America, in India, in Southeast Asia, and most of all in China. If you are a Chinese student you start learning English in the third grade, by law. That's why this year China will become the world's largest English speaking country. (Laughter) Why English? In a single word: Opportunity. Opportunity for a better life, a job, to be able to pay for school, or put better food on the table. Imagine a student taking a giant test for three full days. Her score on this one test literally determines her future. She studies 12 hours a day for three years to prepare. 25 percent of her grade is based on English. It's called the Gaokao. And 80 million high school Chinese students have already taken this grueling test. The intensity to learn English is almost unimaginable. Unless you witness it.

Teacher: Perfect! Students: Perfect!

T: Perfect! S: Perfect!

T: I want to speak perfect English.

S: I want to speak perfect English.

T: I want to speak -- S: I want to speak --

T: perfect English. S: perfect English.

T: I want to change my life!

S: I want to change my life!

JW: So is English mania good or bad? Is English a tsunami, washing away other languages? Not likely. English is the world's second language. Your native language is your life. But with English you can become part of a wider conversation. A global conversation about global problems. Like climate change or poverty. Or hunger or disease. The world has other universal languages. Mathematics is the language of science. Music is the language of emotions. And now English is becoming the language of problem solving. Not because America is pushing it. But because the world is pulling it. So English mania is a turning point. Like the harnessing of electricity in our cities, or the fall of the Berlin Wall, English represents hope for a better future. A future where the world has a common language to solve its common problems.

Thank you very much. (Applause)



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米国のオフィスで働いてみればわかることですが、英語を話すこと以上に、メールでのやり取りとりや、書類の作成など文章での英語コミュニケーションの機会が非常に多いのです。英会話を始める動機に「街で英語で道を尋ねられたときに大丈夫なように」がありますが、グローバル化が進んでも、日本の街で英語で道を尋ねられる機会が急に増加する訳ではないでしょう。しかし、英語のメールで仕事や研究の打ち合わせをしたり、日本から英語でジョブアプリケーションやグラントプロポーサルに応募するなど、文章での英語コミュニケーションの機会はますます増加し、スキルとしての英語ライティングコミュニケーションの重要性は今後非常に高くなるはずです。

そういう状況をふまえて、独学ではなかなか向上しない口頭での英会話のスキルの習得に過度に固執するのではなく、機能的な英語ライティングコミュニケーションスキルの習得に学習のプライオリティーを設定し直すことを提唱するセミナーを羊土社のホームページ「実験医学online」で始めました。

ハーバードでも通用した 研究者のための英語コミュニケーション
グローバルな活躍をめざす研究者にとって,プレゼンテーションは自分をPRする絶好のチャンスです.一口にプレゼンテーションといっても,口頭発表だけではありません.論文や研究発表のアブストラクト,CV,e-mailなど様々な場面で,自分自身,そして自らの研究について伝え『コミュニケーション』する必要があります.
このウェブ連載では,研究者が直面する英語での自己表現の第一歩となるライティングによるコミュニケーションを中心に,コミュニケーションへの臨み方,頻度の高い英語表現,スキルアップ法を解説していきます!



第1回では、なぜ英語が話せないのか、またなぜ英語ライティングへとプライオリティーをシフトさせるべきなのを解説していますので、ぜひご覧ください


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米国の雑誌は一般に広告のページ数が非常に多い。おそらく広告費が雑誌収入の大部分を占めるのでしょう。この不況下ほとんどの雑誌は広告のスポンサーを失いつつあります。ニューヨークタイムズの記事「Mostly Gloom for Glossies」によれば、Time Magazineは2005年から2008年の間に掲載広告数が24%減少、Business Weekも32%の減少です。またPC Magazineのようにオンラインだけになってしまった雑誌もあります。

しかし、少数ながら広告数をのばしている雑誌もあります:
-ELLE (+27%)
-The Economist (+15%)
-Martha Stewart Living (+43%)
-In Touch Weekly (+68%)
-TV Guide (+458%)

この統計データから、いくつかのもっともらしい社会学風の仮説(ストーリー)を考えることができるのではないでしょうか。


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高校英語、英語で教えるべし(朝日新聞)

文部科学省は22日、13年度の新入生から実施する高校の学習指導要領の改訂案を発表した。「英語の授業は英語で行うのが基本」と明記し.....改訂案は「授業は英語で」を初めてうたった。長年の批判を踏まえ「使える英語」の習得を目指すという。



日本人は読み書きはできるが、話せないのか?

『高校英語を教師が英語で教える」ことは、「使える英語」の習得の戦略としてはあまり効果的ではないのではないでしょうか。文部科学省は「日本人の英語の問題は、読み書きはある程度できるが、口頭での英語コミュニケーション(=”使える英語”)が不得意なので慣れる必要がある」と考えているのでしょうが、現状では「読み書きの能力」さえもそれほど高いとは思えません。もちろん多くの例外はあるでしょうが、日本人の英語のEメールを見れば、大学で高等教育を終了した人の英語の「読み書きの能力」のおおよそがわかります。

21世紀の”使える英語”とは英会話のこと?
もう一つ考えなければならないことが、”使える英語”というものがインターネットの発達とともに”口頭での英語コミュニケーション”一辺倒から、Eメールでの英語コミュニケーションとそれに必要な「読み書きの能力」へと変化してきたことです。”口頭での英語コミュニケーション”はいつの時代にも重要なことにはかわりありませんが、これからは今まで以上に英語でEメールのやり取りができる能力が重要になります。

『高校英語を教師が英語で教える」ことが、最良の方法?
”口頭での英語コミュニケーション”のプライオリティーは少し下がったといえ、依然としてして重要です。しかし『高校英語を教師が英語で教える」ことが、最良の方法でしょうか。個人的な経験からいえば、英語コミュニケーションで最初に挫折感を覚えるのが、ネイティブの喋る英語が(マンツーマンであれ、ラジオ英会話であれ)ほとんど理解できない時です。これを克服するために、耳をならすと称してラジオ英会話を毎日15分間何年も聴いたりしますが、実際の会話になるとまたほとんどわからず、より深い挫折感を味わいます。この繰り返しが英語の苦手意識を刷り込んでしまいます。ですから、英語教師が日本人であれ、ネイティブであれ、”耳をならして英語の話し言葉がわかるように訓練する”という戦略を取る限り、その過程で多くの人は挫折してしまうでしょう。

コミュニケーションのクラスでは’英語のできないひとを教師に!
”英語がわかるようになるまで耳をならす”という途方もなく長く、教室で学ぶには効率の悪いスッテプで挫折しないようにするためには、そのステップをなくしてしまうのも一つの方法です。英語が話せるようになるためには、英語を聴いていてもしかたがないのです。話さなくてはならないのです。以前のエントリーで書いたように、留学したときに英語が短期間で話せるようになる方法は、ネイティブとより多く話すことではなく(英語が話せないときほど、聞き役に回ってしまうので)、自分より英語の話せない人を見つけて、とにかく自分の思い(世間話、自己紹介、質問、愚痴、仕事のことなど何でもよい)を”壊れた英語”でひたすら話すことです。(”壊れた英語”は今や普遍語=”使える英語”の地位を、少なくともサイエンスの世界では得つつあります:福岡伸一著「できそこないの男たち」にも、そんなエピソードが出てきます)

高校英語コミュニケーションのクラス(案?)
高校の英語コニュニケーションの時間は、生徒が今まで学んだ英語を駆使して、”壊れた英語”を交えながら先生に向けてひたすら話しかける。先生は常に聞き役に回る。内容に関する質問を日本語でしてもよいが、英語で質問したり、文法などを訂正したりはしない。ひたすら生徒に話してもらう。英語表現や文法ではなく、話さんとする内容や熱意(ボディーランゲージ)を評価する(もし評価する必要があれば)。(”英語Eメールのクラス”では英文法と表現を、英語のできる先生からみっちり教わってください)。

生徒が英語が話せない(話さない)のは、その必要がない、つまり聞き手がいないからです。聞き手を作れば、話さなくてはいられなくなる。必要なのは上手な聞き手をつくり、生徒が怖がらずに話すニーズを持ち込むことです。








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ネイティブの記者の書いたBBCの記事に関する苦情のうちに、グラマー(英文法)に関するものがコンスタントにあるらしいのです。そこで、BBCのジャーナリスト数人に行ったグラマーのテストがこれです。2人(PresenterとCorrespondent)の会話に20個の文法の間違いを見つけ出すというもの。BBCジャーナリストの正解率は60%から95%とばらつきがあったそうです。かなり難しいですが試してみてください。


Presenter:The Transport Secretary, Ruth Kelly, said she is leaving her job - the second ministerial resignation in just over a week. Ms Kelly says it's a hard decision but her family are growing up and she wants to spend more time with her children. We'll be joined by her momentarily but first, our political correspondent, Nick Robinson, is here. Nick, is there more to this than meets the eye?

Correspondent: Ruth Kelly asked to leave the cabinet several months ago - so in a way, there's no surprises here. But what is odd is the way the news has been broken: in the early morning, before her conference speech. Between you and I, it looks like No 10 were trying to mitigate against a dramatic departure - in affect, putting out a spoiler.

Presenter: It had been rumoured that Ruth Kelly might be the leader of a mass resignation or at least, partner with one other minister - is that no longer a possibility?

Correspondent: You're right - one minister in particular, inferred to me that he would be off but has since changed his mind. While he'd be loath to admit it, the current financial crisis has effectively done the PM a favour. None of his other ministers are planning to try and move against his or her leader at such a crucial time and so no, I don't think he'll have to face up to a revolt. Meanwhile, he has one less opponent in the cabinet, so Mr Brown's position may even be stronger as a result of this, particularly if his speech receives fulsome praise.

Presenter: Is the subject of the leadership likely to receive less attention, then?

Correspondent: Well, I wouldn't go that far. Ministers sung from the same hymn sheet in public but behind the scenes at conference, it was a different story. There certainly are people who say Mr Brown's not the right man to lead Labour into the next general election - an assertion that No 10 refutes, of course. The public might be bored of speculation but the question of Gordon Brown's leadership is not likely to go away, given the enormity of the subject, no matter how many people are disinterested in it.



解答はこちら


テーマ:英語日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

アイデアがバイラス感染のように広がる社会現象を描いた「 The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big Difference」や、直感や第六感の重要性についての「 Blink: The Power of Thinking Without Thinking」で有名なベストセラー作家のマルコム グラッドウェル(Malcolm Gradwell)の待望の新刊「 Outliers: The Story of Success」が11月18日に発売になります。

(追記)Outliers(外れ値)とは

分布の中心から極端に外れた値をいう。 慣習的には、中心から標準偏差3つ分以上離れた値を外れ値とすることが多い.....外れ値の存在は分析対象に別の分布を持つ集団が混入している可能性や本当に例外的な事象が生起した....(立川察理氏の医学統計学ノートより)



本アマゾンでの紹介文によると「Outliers: the story of success」でグラッドウェルは、モーツワルトからビルゲーツに至まで多くの”天才”にみられる著しく高い”天才的”パフォーマンスが生み出されるにいたるメカニズムの謎、とくに外的要因("...culture, circumstance, timing, birth and luck...”)の重要性を解き明かすようです。

グラッドウェルは”マーケティング”の非常に上手い作家で、前二作のベストセラーでも、誰も知らなかった新しい社会現象を描いたわけではなく、多くの人が漠然と受け入れていたような現象に”Tipping Point”や ”Blink”というキャッチーな名前をつけ、うまくコンセプトとしてまとめあげた感があります。やはり、本質をつくようなネーミングが彼の強みでしょう。私はグラッドウェルの語り口が好きなので”Outliers”を楽しみにしています。早速オーディオブックを予約しました。”感想や書評は後ほど....”


参考:マルコム グラッドウェルのニューヨークタイムズのコラム「Open Secret」に関するエントリー<http://harvardmedblog.blog90.fc2.com/blog-entry-74.html>



テーマ:洋書多読 - ジャンル:学問・文化・芸術

「だるまを英語で説明する」機会に活用できそうです。わたしはウィキペディアでも使われている次のフレーズが気に入りました(若干意訳です)。

DARUMA has become symbolic(シンボル) for:

Optimism(オプティズム)

Persistence(一貫性のある行動と言動)

and Strong Determination(不屈の精神)



Daruma
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テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

実験医学(羊土社)で連載中のプロフェッショナル根性論第8回は日本人中年男性研究者のためのサバイバル英語術として,人間力という長所をレバレッジする「人間力英語術」です。これに関連したコラム「耳から入る洋書読破術」がアップロードされました。

ここでは、サバイバル英語とは視点を変えて,語学・教養としての英語を勉強するための,インターネット上の3つのリソースの利用のコツを紹介します。

1)洋書を多読する秘訣:通勤時間にオーディオブックを利用する
2)米国版・青年の主張を聴いてみる
3)大統領のスピーチ集は格好の教材


詳細はどうぞこちらをご覧ください。





Pro-Kon



テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

TokyoやKyotoに比べて、Osakaを外国人に英語で紹介するのは簡単ではないように感じています。そんななか、このプレゼンテーションは完璧ではないにせよ、なかなかうまくOsakaの良さをまとめているのではないでしょうか。大阪出身の私としてはすこし嬉しい発見でした。今度ぜひ使ってみたいと思います。

また、大阪に関連してポドキャスト「大阪まちあるき 文明開花 幕末維新人物伝」も大阪人には嬉しいリソースです。




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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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