ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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Richard St. Johnは飛行機でたまたま隣に座った高校生の「将来成功するためにはどうしたらいいの?」という素朴な質問に触発され、7年間にわたり500人以上の成功者にインタビューした中から「8つの成功の秘訣」を抽出した。その8つの秘訣をまとめた3分間のプレゼンテーションをTED talkで披露した:



成功のための8つの秘訣:
1)情熱をもつ(Passion)

情熱が私を突き動かす(I'm driven by my passion)
フリーマン・トーマス(カーデザイナー、ダイムラー・クライスラー)

お金のためでなく好きだからやる。お金を払ってだってそれをやる(Do it for Love not for money. I would pay someone to do what I do.)
キャロル・コレッタ(ラジヲ・プロデューサー、スマートシティー)



2)一生懸命に仕事をする(Work)

何事も簡単には手に入らない。絶対にハードワークが必要。でも、それが楽しいんだ。(It's all hard work. Nothing comes easily. But I have a lot of fun.)
ルパート・マードック(CEO、News Corporation)



3)得意になる(Good)

一度決めたらめちゃくちゃ得意になるまでとことんそれをやり続けろ(To be successful put your nose down in something and get damn good at it. )
アレックス・ガーデン(ゲーム・デベロッパー)



4)フォーカスを(Focus)

大切なことはただひとつのことにフォーカスを絞ることだ(i think it all to do with focusing yourself to one thing. )
ノーマン・ジェーソン(映画制作者)



5)プッシュする(Push)

自分自身をプッシュせよ!フィジカルに!メンタルに!(Push yourself physically, mentally, you gottta push push push.)
デビット・ガロ(海洋生物学者)

最初からあきらめるな!自分を信じろ!ShynessとSelf-doubtをプッシュしてぶっ飛ばせ!誰だって最初から大きなことができる自身なんて持っていない(I always had self-doubts. I wasn't good enough, wasn't smart enough. I didn't think i'd make it.)
ゴールディ・ホーン(俳優)

常に自分をプッシュし続けるのは楽じゃない。[だから母親がいるのさ] 母が僕をブッシュしてくれた(it's not always easy to push yourself. [That's why they invented mothers.] My mother pushed me. )
フランク・ゲリー(建築家)



6)自分のためだけでなく(Serve)

医師としてひとのためにServeするのがわたしの喜びである(it was a privilege to serve as a doctor. )
シェウィン・ヌランド(イェール大学外科教授)



7)自分のアイデアをもつ(Ideas)

世界で最初のマイクロコンピューターソフトの会社をつくるというアイデアを持っていたんだ(I had an ideaーfounding the first micro-computer software company... )
ビル・ゲーツ(マイクロソフト)



アイデアを生むためにすべきことは:
Listen
Observe
Be Curious
Ask Questons
Problem Solve
Make Connections



8)やり遂げる(Persist)

成功の理由ナンバーワンは一度はじめたら必ずやり遂げることだ(Persistence is the number one reason for our success.)
ジョー・クラウス(Excite 創業者)




以上私の意訳ですが、No. 5の母親でも、妻でも、パートナーでも、友人でも、先輩でも誰でもいいので応援してプッシュしてくれるひとの存在がとくに大切だと思う。





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テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術


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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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