ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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発展途上国で5歳以下の子供の死因の第一位は感染症や栄養失調ではない。

MITの研究者Amy Smith氏によると:

発展途上国では毎年200万人のこどもの命が、台所で燃やした薪から出る煙で失われている。

さらに悪いことに、薪を取るために森林が広範囲に破壊されている。(Jared Diamondが「文明崩壊」で書いているように、森林破壊は文明崩壊の大きな原因である。イースター島文明は森林破壊が引き金となり崩壊したと考えられている)

子供の煙中毒死と森林破壊の問題に挑むべく、Smith氏はMITの学生とチームを組みハイチに飛んだ。そこでチームは2つの問題を同時に解決するテクノロジーを開発した。それは驚くほどLow-TechであるがHigh-Impact でSustainableである。Smith氏のTED Conferenceでのトークはストレート&アップテンポでフリルがなく好感がもてる。

I'm going to take about wonders of (not carbon nano-tube, but) carbon macro-tube, which is CHARCOAL ...






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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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