ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
國澤 純 先生(東京大学医科学研究所・炎症免疫学分野・講師)に大学院医学セミナーでのレクチャーをしていただきました。

タイトルは:
Lipids and vitamins in the maintenance of immunological homeostasis in the intestine

國澤 純 先生は東京大学医科学研究所・所長 清野 宏 教授のラボの講師を務め、日本の粘膜免疫学の分野での新進気鋭の若手研究者です。食物や腸内細菌と粘膜免疫の関係など、食・ビタミンの科学とハードコアな免疫学をつなぐ新境地をひらくお話しをしていただきました。学生・教官の方々の多数のご参加をいただき、盛況のうちに終了しました。

また、英語教育の一貫として、 演者:國澤先生(カリフォルニア大学バークレー校留学経験あり)には英語でレクチャーをしていただきました。さらに、レクチャーに先立ちホストの島岡が「英語プレゼンテーション上達のための3分間講義」を行いました。


國澤先生による英語でのご講演「Lipids and vitamins in the maintenance of immunological homeostasis in the intestine」
大学院セミナー2


島岡の「英語プレゼンテーション上達のための3分間講義」
大学院特別セミナー1



國澤先生のセミナーの前座で行いました島岡の3分間英語セミナーのスライドです。






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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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