ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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クラークの三法則(Clarke's Three Laws)とは、SF作家アーサー・C・クラークのよる3つの未来予測の法則(lows of prediction)(Wikipedia)

1. When a distinguished but elderly scientist states that something is possible, he is almost certainly right. When he states that something is impossible, he is very probably wrong. (高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。)

2. The only way of discovering the limits of the possible is to venture a little way past them into the impossible. (可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。)

3. Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.(充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。)





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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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