ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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普段は人の溢れるハーバードメディカルのロングウッドキャンパスもホリデーシーズンに入り、ひと時の静かな時間をむかえます。ラップトップを広げて勉強にいそしむポスドクやレジデントで遅くまで賑わう、ボストン小児病院前のスターバックスもイブは午後3時に閉店し、習慣となっている夕方のカフェインをとり損ねました。

写真は妻がデコレーションを施した我が家のクリスマスツリーです。

Happy Holidays!

tree-09-01



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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

暖かいですね!
はじめまして、mfcs と申します。
いいお部屋ですね。ホッとした雰囲気が伝わってくるようです。
島岡様のブログ記事には、いつも触発されます。今後も楽しみにしています!
【2009/12/27 Sun】 URL // mfcs #- [ 編集 ]

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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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