ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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小飼 弾さんの「404 Blog Not Found」で、「やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論 」の書評を頂きました。

”プロフェッショナル根性論”を”Grit” (「不屈の精神」「気骨」)や”ぐぬぬ力”とリフレーズしつつ、

いかに歯を折らずして歯を食いしばるか。それには「根性のための根性」でない、本物の根性論が必要であり、本書が提供するのはまさにそれである。
本書は、知のマウスピースなのだ。
                ―「404 Blog Not Found」


知のマウスピース”という言葉にクリスタライズ(結晶化)させる小飼さんの研ぎ澄まされた言語感覚には感動させられました。

素晴らしい言葉をいただき、ありがとうございました。




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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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