ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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世界で最もクリエイティブなサイエンティストとサイエンスサヴィーな思想家が集うクラブEdge Foundation, Inc。 2009年のEdge FoundationのAnnual Questionは:

未来を変えるイノベーションとは
WHAT WILL CHANGE EVERYTHING?
"What game-changing scientific ideas and developments do you expect to live to see?"


2009年は漠然と誰もがイノベーションの必要性を感じる年になりそうです。サイエンスがイノベーションをリードしていくことに間違いはありませんが、サイエンスがイノベーションとして社会にインパクトを与えるためには、マネジメントがクリティカルな役割を果たします(池田信夫;ハイエク 知識社会の自由主義)。したがって、サイエンティストとビジネスパーソンがともに”未来を変えるイノベーションとは”と問い続ける必要があるはずです。

未来予測はたいていはずれるものですが、(はずれるからといって意味がないとか、重要でないということではない)100人あまりの各分野のエキスパートの2009年Edge FoundationのAnnual Questionに対するエッセイをこちらから読むことができます。


関連エントリー:The Edge Annual Question ― 2008(あなたの考えが変わったとしたら、それはなぜですか?)(1/2/2008)



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テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

明けましておめでとうございます。
こんなに面白いものがあるとは知りませんでした。
いつもありがとうございます。
【2009/01/02 Fri】 URL // きんせい☆ #- [ 編集 ]

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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