ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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マリア⋅パチェコ(Maria Pacheco)はグァテマラで貧困にあえぐ女性のために、次のことわざのように現地でサステイナブルなスモールビジネスの立ち上げに貢献しています。

'Give a man a fish and

you feed him for a day,

Teach a man to fish and

you feed him for a lifetime'



彼女のインタビューからは、強い使命感とオプティミズムがひしひしと伝わってきます。やはり、オプティミズムとは意思の力なのですね。

8分の英語のインタビューですが、映画監督ニックアスキュー(Nic Askew)の手で、非常に爽やかなで印象的に仕上がっています。

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テーマ:生物学、生態学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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留学と語学力  【2008/12/29 Mon】
海外に長期滞在することのメリットの一つとして当地の語学力が身につくことがありますが、高校生という年齢なら十分な語学力を身につけることができます。16歳から一年間留学した知人の話ですが、始めはコミュニケーションをとるのもやっとの状態から、半年後には会話はま...
[ 高校生からの海外留学 ]
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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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