ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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写真雑誌の最高峰ナショナル⋅ジェオグラフィクスのフォトディレクター(Director of Photography)デビッド⋅グリフィン(David Griffin)はTED トークで、雑誌を飾った数々の美しくパワフルな写真を紹介しています。

ナショナル⋅ジェオグラフィクス⋅マガジンの方向性を決定するというグリフィン氏の仕事は、常に高いスタンダードを保つことが要求されまが、彼の求めるプロフェッショナルの写真家の条件とは:

ただ単に美しいインパクトのある写真をどんな場面でも撮ることができるというだけでなく(これだけでも十分に達成困難なのですが)、”写真をとおしてストーリーを語ることができる力(Story Telling Power of Photography)”をもっている


ということだそうです。

写真のインパクトとは、そこから湧きでるストーリーのインパクトのことなのでしょうか。

グリフィン氏のトーク”Photography connects us with the world”で、写真が語るストーリーを楽しんでください。









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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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