ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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羊土社「実験医学」で執筆しています「プロフェッショナル根性論」関連のコラム「第6回 人生のプライオリティーを決める」がアップロードされました:

1979年のハーバードビジネススクールの学生のうち

・3%は将来の目標を紙に書いていた
・13%は将来の目標を持っていたが,紙には書いていなかった
・84%ははっきりとした目標を持っていなかった

さて10年後の彼ら/彼女らの収入を見てみると、続きはこちらで




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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

はじめまして
アメリカの看護師取得のためにLAで勉強中のひなと申します。
今年の春まで看護師として日本で働いていました。

日記に書かれている言葉ものすごく響きました。
そしてさっそく自分も紙に目標を書こうと決めました。
このサイトに来れてよかったです。

いろんな紆余曲折をされているかと思いますが
とても魅力的な生き方をされていて素敵だと思います。

私はこちらに来る前にはいろんなことをある意味選択しないで
来たため、人生は何かを得ようとするならば何かを失い、だからこそ
選んだものに集中できるのかと思いました。

また来させて頂きます。応援してます!
【2008/06/11 Wed】 URL // hina #8kSX63fM [ 編集 ]
はじめまして
毎回ブログを拝見させていただいております。私も以前New York and Louisiana に住んでおりましたので、実に興味深い思いでブログを読んでいます。

現在、零細企業経営者ですが、このブログの内容が参考になる記事が多いですね。これからもがんばって更新してください。よろしければ私のブログもどうか拝見してください。役立つと思いますので。

sincerely
【2008/06/11 Wed】 URL // LSU Tigers #EBUSheBA [ 編集 ]

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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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