ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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(筑駒―東大法学部に進んだ秀才君)曰く、こうした学歴になればなるほど自分たちのつく職業は限られてくる...........確かに受験雑誌や進学関係者の常套句に、よく勉強していい学校に行けば将来の可能性を広げられるというものがある。当然そこにあるイメージは全能感の全開のようなものであるが、いざその立場に立たされた当人ともなれば相場感というべきものが形成されて、国家公務員か、大学に残るか、外資系か、司法試験かといくつかの選択しかないようなことになるものだそうだ。つまりその意味では進路の可能性が狭まるのである。
             ーasahi.com 「中学受験の人生相談」


いい学校に行けば将来の可能性が広がるのか、狭まるのか? これは水の半分入ったコップを見て、もう半分しかないと見るか、まだ半分もあると見るのかにどこか似ています。

可能性が狭まる(=無数の現実的でない選択肢が失われていく)と見るよりも、どんどん可能性が広まる(=いくつかの非常に現実味のある選択肢が生まれてくる)と見たほうがずっと肯定的に生きることができると思います。

ただ、選択肢は多く持っておきたいが、まだまだ一つには絞りたくない(他の選択肢を捨てる勇気がない)という気持ちもよくわかりますが


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【2008/05/12 Mon】 URL // トントン拍子 #- [ 編集 ]

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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