ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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もし余命1ヶ月と宣告されたとしたら、最後の大学の講義で何を私は語るでしょうか....

これは実際に膵臓がんで余命1ヶ月と宣告されたカーネギーメロン大の若手教授がOPRAH (TV show)で行った講義の記録です。彼の力強さに感銘を受けます。



追記(4/8)
コメント欄にs-yamaneさんよりRandy Pausch博士に関するリソースへのリンク情報をいただきました。

追記(07/26/2008)
2008年7月25日早朝、Randy Pausch博士永眠される。

National Public Radio: Remembering Randy Pausch's Last Lecture

pausch

Randolph Frederick Pausch (October 23, 1960 – July 25, 2008)


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Re: 最後の授業
 彼の論文は日本語訳もされています。以下のURLの下の方に日本語PDFへのリンクがあります。
http://doi.acm.org/10.1145/1272516.1272539
この論文の一年後にこのようなことになるとは思ってもいませんでした...。
 この論文によれば、センターを立ち上げた当時は院生の学費も出せず、ディレクターも相部屋だったとか。しかし創設期メンバーの活躍により、このセンターはいまや世界各地に展開しています。
http://www.odcc.jp/jp/info/archive/info_0802291000.php
 こうした彼の激務を支えた時間管理法の講義も公開されています。
http://www.youtube.com/watch?v=oTugjssqOT0
 そしていま、彼は病床で最後のプロジェクトにとりかかっています。
http://www.etc.cmu.edu/global_news/?q=node/145
【2008/04/08 Tue】 URL // s-yamane #EGTCt1XI [ 編集 ]

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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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