ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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ブレインストーミングとは:

新しいアイデアを生み出す仕掛け:「素晴らしいアイデア」が自然に出てこられるように多くの「陳腐なアイデア」を頭から追い出すことである。
      ーアイデアはどこにあるか:Tim Hurson著 Think Better


ブレインストーミングのやり方を上手くまとめたパワーポイントプレゼンテーションを見つけたので紹介します(ダウンロード可)。

ポイントは4つで(41枚目のスライドにあるように):

1)質より量 (Go for the quantity, not quality)

2)批判厳禁 (Absolutely no criticism)

3)おかしなアイデア大歓迎 (Weird ideas are welcome)

4)他人のアイデアをもじってみよ (Transform other's idea)


このスライドショーを見れば10分でとりあえず入門レベルの知識は身に付くのではないでしょうか....





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今回も大変面白く見させていただきました。
このようなパワーポイントプレゼンテーションなら説得力がありそうですね。
私もこのような面白いものを作ってみたくなりました。
それには、まずおかしなアイディアを生み出さなくてはいけませんねv-356
もちろん" Yes,but..." ではなく、 " Yes,and... "の精神でi-278i-234
いつもヒントになる記事をUPいただき、ありがとうございますi-267
【2008/03/03 Mon】 URL // oco #yw4sqTbg [ 編集 ]

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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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