ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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過去半世紀にわたりアメリカのGDP増加の半分はScience and engineeringによりドライブされてきた。次の大統領が直面する困難な政治/経済の問題を解決するためには、候補者のサイエンスリテラシーは重要な争点であり、”科学政策に特化した大統領候補間ディベート”が必要だ.....
Science and engineering have driven half the nation’s growth in GDP over the last half-century, and lie at the center of many of the major policy and economic challenges the next president will face. We feel that a presidential debate on science would be helpful to America’s national political dialogue.
Alan Leshner, CEO, American Association for the Advancement of Science (AAAS)


”科学政策に特化した大統領候補間ディベート”の開催を要求すべくグラスルーツ運動ScienceDebate2008の途中経過:
sciencedebate2008

AAASミーティングではScienceDebate2008のためのフォーラムがもたれ、多くの科学者を含むサポーターから候補者に向けたメッセージがおくられました。その中から、クリントン大統領のWhite House Chief of Staffをつとめ、現在ワシントンのシンクタンクthe Center for American ProgressのトップであるJohn Podesta氏のメッセージを紹介しておきます。



関連エントリー:
大統領にサイエンスリテラシーを:ScienceDebate2008



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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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