ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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「TIME」でのLisa Takeuchi Cullenのブログ”Work In Progress”のSmart ways to recession-proof your jobより、景気が後退している米国で職を失わないための5つのアクション:

1)ボスとの人間関係を強くする(Solidify the relationship with your boss)
2)エキスパートであると同時にジェネラリストでもあれ(Be an expert and a generalist at the same time.)
3)会社で最も大切なコアとなるプロジェクトにつく(Seek assignments on core projects.)
4)上司の上司とも直接人間関係をつくる(Meet your boss’s bosses and peers)
5)会社への忠誠心を見せる(Carry the company flag)



”日本人”にはしっくりくるアドバイスだと思いませんか。とても勉強になります。スキルや実績はもちろん重要ですが、景気が後退してみんなが苦しいときこそ人間関係・ネットワークを互いに大事にしなければならないということでしょう。

(「エキスパートであると同時にジェネラリストでもあれ」はつきつめればmission impossibleですが、程度の問題とむしろ前向きな心がけという観点でとらえたほうがいいのではないでしょうか)


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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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