ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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1年前に書いた1年前のニューヨークタイムズで見つけたちょっといい言葉

ニューヨークタイムズのMaira Kalmanのイラストレーションコラム”The Principles of Uncertainty”の2007年4月の最終回コラム”finale”より、物事がうまくいかなかった時のアドバイス:

Keep Calm and Carry On


インスパイアーされたというMatt Jonesのアートをみつけましたので紹介します。

Get Excited and Make Things




get excited 2



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bii_P2DOOR TO DOOR(ドア トゥ ドア )~僕は脳性まひのトップセールスマン~は、実在の脳性麻痺のセールスマンBill Porterを描いた原作「Ten Things I Learned from Bill Porter」と2002年のアメリカのテレビドラマ「Door to Door」の日本版。主演は二宮和也。サブタイトルからわかるように、脳性麻痺という障がいをもつ主人公が、一見もっとも困難と思われる飛び込み営業の仕事で、セールスマンとして成功するというストーリーです。

脳性麻痺の主人公には、ビジネス書やビジネススクールが教えるようないわゆる”コニュミケーション能力”や”プレゼンテーション能力”を発揮できるわけではないのですが、彼のメッセージは彼の人柄とともに顧客や同僚の心に響くのです。もちろんドラマ化されてはいるが、コニュミケーション能力というのはスキルの部分は最終的にはあまり重要ではなく、結局は人柄なんだなと思い知らされます。

(大切なことーその1-) コミュニケーション力=ひとがら

ドラマでは、母親役の樋口可南子が主人公である息子役のお弁当に励ましのメッセージを添えるのですが、特に印象に残ったのが:

(大切なことーその2-) チャンスはピンチの顔をしてやってくる

というものです。危機という言葉がdanger(危)と opportunity(機)という2面性をもつように、物事が大きく変動するときにはピンチとチャンスが同時に生まれ、ピンチとチャンスは変化の表と裏の顔なのですが、どっちが表でどっちが裏なのかは最後までわからないもでなのです。






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「ネットは新聞を殺すのか」とも言われ、多くの新聞社が存亡の危機にある今、新聞を救うには、新しいコンテンツや新しいビジネスモデルが必要だと議論されていると思いますが、Jacek UtkoDesign:デザインが新聞を救うと主張します。

ヨーロッパで新聞の売り上げを著しく伸ばしてきた実績を持つ彼のデザインをTED Talkでの6分間のプレゼンテーションをご覧ください。





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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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