ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
ワシントンポストでとりあげられていたサルの表情ばかりの写真集『Monkey Portraits』

サル


ハリウッドスターなどのポートレートで知られるJill Greenbergの新作です。

ジル



Jill Greenberg
の仕事の様子がYoutubeにあがっていましたが、クマにまで表情を作らせます。



被写体の豊かな表情をとらえることが彼女の強み「strength」で、それをサルやクマにまで応用したのが彼女のStrength-based approachととらえられるのではないでしょうか。


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テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

「TIME」でのLisa Takeuchi Cullenのブログ”Work In Progress”のSmart ways to recession-proof your jobより、景気が後退している米国で職を失わないための5つのアクション:

1)ボスとの人間関係を強くする(Solidify the relationship with your boss)
2)エキスパートであると同時にジェネラリストでもあれ(Be an expert and a generalist at the same time.)
3)会社で最も大切なコアとなるプロジェクトにつく(Seek assignments on core projects.)
4)上司の上司とも直接人間関係をつくる(Meet your boss’s bosses and peers)
5)会社への忠誠心を見せる(Carry the company flag)



”日本人”にはしっくりくるアドバイスだと思いませんか。とても勉強になります。スキルや実績はもちろん重要ですが、景気が後退してみんなが苦しいときこそ人間関係・ネットワークを互いに大事にしなければならないということでしょう。

(「エキスパートであると同時にジェネラリストでもあれ」はつきつめればmission impossibleですが、程度の問題とむしろ前向きな心がけという観点でとらえたほうがいいのではないでしょうか)


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若者の言葉の乱れを嘆いているのは何も日本だけのことではありません。ワシントンポストのコラムニストMichael Gersonも、携帯電話とインターネットの普及にともなう言葉の”乱れ”に不快感をあらわしています。

Textingという単語をご存じだろうか?これは2006年よりOxford English Dictionaryに正規に登録されたのであるが、携帯電話でテキストメッセージで”会話”すり事をさす。わたしの10年前の研究社の英和辞典にはもちろん載っていません。

私などはかって"for you"のことを"4U"と書いてpop cultureをかじった気でいましたが、今Textingで使われている新造語には驚かさせます。


"laff" = "laugh"
"2l8" = "too late"
":-(#)" = "wearing braces."
"POS,"= "parent over shoulder"
"gnblfy" = "got nothing but love for you."
"TDTM" = "talk dirty to me”



少し話が飛躍するかもしれませんが、テクノロジーの発達に伴う言葉の急激な変化を、単なる若者文化として軽視することはできないと感じています。多くの哲学者が語るように言葉が究極的には人を規定します。したがってテクノロジーは(とくにコミュニケーションテクノロジー)は通信伝達の効率を高めることにより社会を変化させるだけでなく、通信伝達の内容そのもの、つまり言葉を変容させることによりじわじわと社会を変えていく危険性(気付かないうちに進む変化であるので、可能性ではなくあえて危険性を使います)を孕んでいるのではないでしょうか。

Pre-texting eraとPre-texting eraでは何がかわったのでしょうか....



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「広い意味でクリエイティビティーの発揮を主とした職務とする仕事が今後伸びる」前回のエントリーで書きましたが、どうすればクリエイティビティーを磨けるのかを、あまりシリアスにならずに現代アート&デザインの中にそのヒントをさがしてみたいと思います。

”創造”とは”想像”から始まる:
ひとはまず”欲求”ものを”想像”し、
次に”想像”するものを”意図”し、
ついに”意図”するものを”創造”する
Imagination is the beginning of creation:
you imagine what you desire,
you will what you imagine,
and at least you create what you will.
George Bernard Shaw



ニューヨークの現代美術館MoMA(The Museum of Modern Art)のキュレーター Paola AntonelliがTed Talkで紹介していたSuited for SubversionはデザイナーRalph BorlandがMoMAでの”SAFE - Design takes on Risk”というテーマでの展示作品のひとつす。Suited for Subversionは巨大な心臓の形をした護身用スーツ(ジャケット)で、内蔵スピーカーが着る者の心臓の音を増幅して流します。これは視覚と聴覚をとおして、警官隊にデモしている人々が生身の生きた人間であることを思いださせるアンチ暴力のメッセージと物理的な防御とを融合させた風刺と洒落の効いた創造的なデザインです。(スマートで洗練されたデザインではありませんが、創造的 & remarkable [=人に話したくなる、話す価値がある]だと思います)

heart


現代アートにおけるデザインというのは機能性(functionality)と言霊(message)の融合であるので、そのなかに科学者/職業人がクリエイティビティーを磨くためのヒントが多く隠されているように感じています。


Paola Antonelli treats design as art



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ニューヨークタイムズのコラム「The Falling-Down Professions」によると、米国では弁護士や医師などかっては社会的成功の象徴の一つであった職業を志望する若者は減少しているという。この変化の背景にあるのが”仕事で成功する”ということの定義の変化です。同コラムを解説したFreedom = Success (And not the other way around)によると:

成功(旧):ハード&ロングワーク(フリーダムは犠牲になる)→成功をつかむ→フリーダムを手にする

成功(新):フリーダムを犠牲にしなくてよい仕事につく=成功



これは若い世代の考えの問題というよりも、グローバル化とフラット化にによりルーチンワークの価値が著しく低下したため、単なるハード&ロングワークが成功につながるという図式が崩壊しているのを若い世代が敏感に感じ取っているのではないかと思います。

フリーダムを犠牲にせずに生計が立てられる仕事のひとつが、広い意味でクリエイティビティーの発揮を主とした職務とする仕事ととらえられます。クリエイティビティーは一般にはルーチンに対峙するしますが、例えば信じがたいほどの正確さやスピードや一貫性をともなったルーチンはクリエイティブである可能性もあります。(したがって、クリエイティビティーを狭義にとらえるべきではないでしょうし、ほぼすべての仕事にクリエイティビティーを発揮できる分野があるはずです。)

ですから「どんな職業が今後伸びるか」と聞かれたら「広い意味でクリエイティビティーの発揮を主とした職務とする仕事」と答えるのが今は正論なのでしょう。

12

New York Times by ALEX WILLIAMS




堀内 浩二さんのブログ発想七日!での”成果を阻害する6つの「専門家根性」”のひとつに:


自分で決めた専門領域では第一人者であろうと努力するが、そのほかの領域ではむしろ無知をひけらかす (専門家とはそう振る舞ってよいものと思っているがゆえに)


があります。

研究者間のディスカッションで「素人の質問で申し訳ないのですが...」というフレーズをよく耳にします。「うまく質問するために覚えておくとよい10のポイント」で書いたように学会などのオフィシャルな場では、こんなことはわざわざ言う必要がないのですが...

「素人の質問で申し訳ないのですが...」的態度は必ずしも悪いことばかりではないと思います。謙虚な気持ちで自分の無知を認め、機会をとらえて他人から知識を得たり、教えを請うことは自分の成長には不可欠です。

しかし、大事なことは「素人の質問で申し訳ないのですが...」的態度の根底に無知を恥じるかすかな気持ちを常に持つことではないでしょうか。”ほかの領域ではむしろ無知をひけらかす”のは知への冒涜です。専門家の強みは専門的な知識・知恵の深さであり、必ずしも結果的に博学である必要はありませんが、常に専門外の知識への知的好奇心を失わないように努力することで悪い意味での”専門家根性”が染みこまないようにできるのではないでしょうか。



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血管新生の世界的権威でパイオニアであるジュダ・フォークマン博士(Dr. Judah Folkman)が昨日突然お亡くなりになられました。74歳でした。フォークマン博士は癌の成長と転移に栄養供給ルートとしての腫瘍血管が重要な役割をはたし、腫瘍血管新生を癌治療の新たな標的として見いだした業績で有名であり、ハーバード大学医学部内だけでなく、おそらく全米で最も著名なphysician- scientistのひとりでありました。ボストン小児病院で毎週ある血管生物学セミナーで最近までお元気なお姿をみかけておりましたので、非常に驚いております。ご冥福をお祈りいたします。

Folkman, Cancer Research Pioneer, Dies at 74

Dr. Judah Folkman, a cancer researcher known for his groundbreaking work on angiogenesis, has died at the age of 74. Angiogenesis involved cutting off the blood supply to cancer cells. Folkman's work cured the disease in mice, and though it didn't succeed in humans, it did spur new cancer treatments.

エントリー『YouTube版サイエンス・パブリケーション』で紹介した動画を主体にしたオープンアクセスScientific Publication”SciVee”で、北米アカデミアの科学者/ブロガー男女6人が「どうしてサイエンティストがブログをするのか」などについてビデオに出演して語っています。ブログ先進国の日本のコアな方からみれば、何を今更こんなことを語っているのかと思われるでしょうが、北米のアカデミアサイエンスブロガーはまだまだ黎明期です。

最近のエントリー『米国科学雑誌Scientific Americanの”Science 2.0”はうまくいくのか』で"科学者の昇進や就職にはピア・レビューされた論文のみを業績としてカウントするので、カウントされない(Web2.0的)なブログなどは時間の無駄だと考えがち”という意見を紹介しましたが、このSciVeeに出演しているDr. Badgerの”科学者もピアレビューなしにダイレクトに発信したい”というのもまた本音でしょう。



テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

同名エントリーが(#173)が削除されたので再掲載
サンケイニュースの【断 久坂部羊】電車を勉強部屋にする小学生より:

電車の中で化粧をする女性が昨今、批判されている。しかし、先日もっとすごいものを見た。小学校の高学年とおぼしき少年が、地下鉄の中で勉強に没頭していたのである。鞄(かばん)を横の座席に置き、その上にジャンパーをのせ、筆箱などの勉強道具一式を周囲に配置して、膝(ひざ)に問題集を広げている。座席を1・5人分占領したその空間は、驚くほどプライベートな感じだった。近くには立っている老人もいたが、少年は気にも留めるようすもない。....もし、あの少年が医師を目指しているならと考えて、背筋が寒くなった.....勉強するのは自由だが、その前にまず学ぶことがあるだろう....



通勤で満員の電車のなかで”座席を1・5人分占領”する子供に対する不快感は、その場にいたものにしか完全には理解できないであろうから、”電車を勉強部屋にする小学生”を批判することも100%わかります。ここではバランスをとるためにあえて違った考えを.

まず、私自身学生のときは電車の中で国家試験の勉強をよくしました。一つ電車を遅らせて座って勉強できるようにしたこともあります(座席を1・5人分占領することは、おそらくなかったと思いますが)。約1時間あまりの通学でしたが、非常に集中できました。そんな中で時間を有効に使う方法や、短時間で集中して勉強する方法を養ったように思います。

0.5人分よけいに座席を占拠したことはその小学生に落ち度があるとして、「こいつよく勉強しているな。末は博士か大臣かな。俺も若いときはこれくらい勉強したな。まあ、体に気をつけてがんばれよ」と、やせ我慢して子供を応援できる”おとな”でいたいと思います。

おそらく、やせ我慢もできないぐらいに”おとな”を疲弊させる、システムに問題があるのでしょうが....


ボストンから2時間ほど車で南下したところウッドホールにWood Hole Oceanographic Institution (WHOI)があります。WHOIの海洋学者Dave Gallo博士の約5分のテッド・トーク. 美しくバイオ・ルミネッセンスを放つクールな深海生物で、週末のひとときを.



埋め込んだムービーが作動しないときはこちらへ

余談ですが、トークのあとのBMWの30秒間のコマーシャルもクールです。


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月曜から金曜まで毎日幸せを追求するブログThe Happiness Projectで”公案”を取り上げていました。

For a long time, I’ve been interested in Zen koans (rhymes with Ken Cohens). In Buddhist tradition, a koan is a question or a statement that can’t be understood logically.
                   ーThe Happiness Projectー


公案(Wikipedia)

1. 中国で、古代から近世までの役所が発行した文書。調書・裁判記録・判例など。
2. 上記の意味から派生して、禅宗において、修行者が悟りを開くための課題として与えられる問題のこと。ほとんどが無理会話(むりえわ)と言われている。一般には「禅問答」として知られる。



The Happiness Projectで例として使われていたのは:
「隻手の声」

“Two hands clap and there is a sound. What is the sound of one hand?”
両手を打てば音が鳴ります。片手を打っても音は出ない。その片手の声を聞いて来なさい


「風になびく旗」

Two monks were arguing about a flag. One said, “The flag is moving.” The other said, “The wind is moving.” The sixth patriarch happened to pass by. He said, “Not the wind, not the flag, mind is moving.”
旗が動くのでも、風が動くのでもない。あなたたちの心が動いているのだ


精神的な幸せをとことんまで追求する過程で多くの米国人は禅的な考えに一度は興味を持つものだと思います。美術館のショップではたいていZen Garden(枯山水)のミニチュアが売っています。こんなのが米国では受けるのです。

zen-1


米国の歴史ある一般向け科学雑誌Scientific American(日本版は日経サイエンス)が、Web2.0を意識したScience2.0という試みをはじめました。これは掲載される記事に読者との双方向性のコミュニケーションを取り入れようというもので、記事の草稿が出版の数ヶ月前にウェブ上に掲載され、読者がその内容に質問やコメントをして、それらをエディターが取り入れて原稿を最終的に仕上げる仕掛けです。読者が自由にエディットできるわけではないので、WikipeiaほどWeb2.0的ではないのですが...

現在コメントを受け付けている第一回目の記事は科学者とWeb2.0に関する評論です。おそらく今後も、科学に関するテクニカルな"理系的”な記事よりも、科学と社会の関わりや、科学者の文化や問題意識など”文系的”な記事が、Science2.0に使われるのではないかと思います。

サイエンスの領域では(特にアカデミアでは)Web2.0的な試みが現在まではそれほど成功していないようですが、同記事で、Web2.0的科学雑誌の先駆けであるPLoS ONEのエディターSurridge氏は"科学者の昇進や就職にはピア・レビューされた論文のみを業績としてカウントするので、カウントされない(Web2.0的)なブログなどは時間の無駄だと考えがち(The peer-reviewed paper is the cornerstone of jobs and promotion, Scientists don't blog because they get no credit.")とコメントしています。

余談ですが、Wikipediaの”PLoS ONE”の解説では:

PLoS ONEは論文の評価は(主として)実験手技が適切になされたかで掲載を決定し、その後の評価は読者に任されるというシステムをとるので、玉石混合になる可能性がある。その結果雑誌のインパクトファクターは(他のPLoS Journalsに比べて)低くなるであろう。
It does not use presumed importance of a paper as a criterion for rejection. Instead, PLoS ONE only verifies whether experiments were conducted properly and will publish any paper where this is the case. This will facilitate publication of topics not commonly assumed to be important, while it will make it more difficult to search for important papers on PLoS ONE. This might be alleviated by allowing the readers to rate and comment on papers after publication, thus highlighting the item. This policy is likely to produce a low impact factor of PLoS ONE compared to other PLoS journals once assigned.


と解説しています。

ピア・レビュー業績至上主義のアカデミアでWeb2.0的な仕掛けを、どういう具合に生かすのか、どう評価するのかが今後の課題でしょう.


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Asahi.com「村上憲郎(グーグル株式会社 代表取締役社長)が語る仕事」より:

優れた仕事人になるには、自発的であることが非常に重要ですが、そのためには、仕事上の疑問は必ずその日のうちに解決することです.....この疑問を放置する人と検索して解決する人とでは、1日1疑問としても、1年で365項目、10年で3650項目の差が生じる。この差の蓄積の大きさは、ボディーブローのように効いてくると思いますよ。


この言葉に基本的には100%同意しますが、実際には多くの人が物理的にオーバーロードで、常に仕事のバック・ログを抱えているのではないでしょうか。あまりに自明なので、村上氏はふれなかったと思うのですが、クリティカルに大事なことはプライオリティーでしょう。大抵の場合その人の評価は10のTo Do listのうちトップ2 or 3までをいかにハイクオリティーで達成できたかにかかっているのだと思います。もちろんケース・バイ・ケースですが、10すべてやることよりも、最重要課題をいかに「よく」やるかが大切な局面も多々あるということです。

Eat This Frog」で紹介されているエピソードですが、1週間のバケーションから帰ってくるとインボックスには1000通以上の未読の電子メールがあったとします。全部目を通すだけで1日が終わってしまいます。そこで、彼のしたことは1000のメールすべてを削除. もし、本当に大切な用件であるならば、もう一度メールなり電話なりで連絡があるはずなので.....(これはプライオリティーの大切さを示すエピソードですが、別の教訓は非常に忙しい重要人物にメールでコンタクトするときには1度出して返事がなくとも諦めてはいけないということでしょう。)

「Eat This Frog」で提唱されている仕事術はとてもシンプルです:

最も大事なアイテム(たとえそれが”でかいカエル”のように最も食べたくない、先延ばしにしたいものであっても)からはじめ、物理的に最大限できるところまでやる。できないものはできない. That's it!
(プライオリティーの高いものが達成できている限り、プライオリティーの低いものは結果的にできていなくてもよい. 時間・精神的/肉体的エネルギー・リソースは有限なので...)



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2008年をO'Reilly RaderでとりあげられていたEdge Foundationからの”The Anual Question-2008"で始めます:

”思想”がひとの考えを変えたとき、それを”哲学”という
”神”がひとの考えを変えたとき、それを”信仰”という
”事実”がひとの考えを変えたとき、それを”科学”という

あなたの考えが変わったとしたら、それはなぜですか?
........

The Edge Annual Question ― 2008

When thinking changes your mind, that's philosophy.
When God changes your mind, that's faith.
When facts change your mind, that's science.

WHAT HAVE YOU CHANGED YOUR MIND ABOUT? WHY?
Science is based on evidence. What happens when the data change? How have scientific findings or arguments changed your mind?"




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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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