ハーバード大学(Harvard University Extension School)の MINI-MBA コース「Biotechnology Project Management 」で新薬開発のプロジェクトマネージメントについて学んでいる 。今日の授業はケーススタディで、人々の怠け癖 (laziness) を治療する架空の新薬 Lazipureの開発戦略のプロジェクトマネージメントである。
例えば、リスクアセスメントのケーススタディのひとつとして:
リスク:この薬を飲むことは自ら怠け者 (Lazy) であると認めることになるので、社会的に怠け者 (Lazy)というレッテル (stigma) を貼られるのを皆嫌って、新薬 Lazipureのマーケットへの浸透が遅れるのではないか。
対策: Lazy (怠け者 )のかわりに Activity challenged (活動性での困難に立ち向かっている者)というような肯定的な呼び方をする啓蒙PRをしてはどうか。
また、マーケットアナリシスでは、 新薬Lazipure の競争相手はシベリア虎の脳みそ(?)であるが、シベリア虎 は絶滅の危機にあるのでLazipureがCompetitive Advantageがある
などであった。

遊び心のある楽しい授業であった。
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