アカデミック・キャリアパスで研究者が切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
医学生が卒業後 (または研修終了後)、どのを専攻するかの選択には自分の興味や性格、労働条件、の将来性、人間関係など様々な要素が影響する。その中でも自分の性格との向き・不向きは大きな要因であり、参考にできる心理テストがあれば便利である。エール (Yale) 大学医学部のレジデントDr. Boris Veysman は「医学生が性格に基づいて専攻するを決定するためのアルゴリズム」を作成し、British Medical Journalで発表された。このアルゴリズムは、少し毒があるが、なかなか納得させられた。ちなみに私は麻酔 (Anaesthesia) 専攻である。

<専攻するを決定するためのアルゴリズム-BMJ 2007->
picture4-1

http://www.bmj.com/cgi/reprint/331/7531/1527.pdf
http://scienceblogs.com/signout/2007/02/hates_adults.php

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務. その後, Harvard 大学医学部への研究留学を期に, 非常に迷った末に医局を離れBoston で独立することに挑戦し, 現在ラボ運営に奮闘する.「実験医学」 に”プロフェッショナル根性論”を執筆. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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