ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
医学生が卒業後 (または研修終了後)、どのを専攻するかの選択には自分の興味や性格、労働条件、の将来性、人間関係など様々な要素が影響する。その中でも自分の性格との向き・不向きは大きな要因であり、参考にできる心理テストがあれば便利である。エール (Yale) 大学医学部のレジデントDr. Boris Veysman は「医学生が性格に基づいて専攻するを決定するためのアルゴリズム」を作成し、British Medical Journalで発表された。このアルゴリズムは、少し毒があるが、なかなか納得させられた。ちなみに私は麻酔 (Anaesthesia) 専攻である。

<専攻する科を決定するためのアルゴリズム-BMJ 2007->
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http://www.bmj.com/cgi/reprint/331/7531/1527.pdf
http://scienceblogs.com/signout/2007/02/hates_adults.php
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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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