ボストンで13年働いた研究者が、アカデミック・キャリアパスで切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
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マサチューセッツ州ボストンケンブリッジ周辺は通称Genetownと呼ばれ、バイオテクカンパニーのメッカである。GenetownではハーバードMIT産学協同をすすめ、さらにベンチャーキャピタル、コンサルティング・パテントローファームなども集まり、数多くのジョブ・オポチュニティーがある。
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昨日のエントリーで医学研究者のジョブマーケットは2007年はホットであると書いたが、それを裏付けるようにノバルティスが地下鉄のPark Street 駅の構内一面に求人広告を出している。これはノバルティスが米国政府より5,500万ドルのコントラクトを得て、インフルエンザなどのパンデミックに備えるためのワクチン開発に向け、Vaccine & Diagnostic のheadquarterをケンブリッジに移転させるためである。

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:三重大学医学部・分子病態学講座教授 10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務後, ボストンへ研究留学し、ハーバード大学医学部・准教授としてラボ運営に奮闘する. 2011年に帰国、大阪府立成人病センター麻酔科・副部長をつとめ、臨床麻酔のできる基礎医学研究者を自称する. 専門は免疫学・細胞接着. また研究者のキャリアやスキルに関する著書に「プロフェッショナル根性・研究者の仕事術」「ハーバードでも通用した研究者の英語術」(羊土社)がある. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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