アカデミック・キャリアパスで研究者が切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
ハーバード大学医学部にある私の研究室のラボレポートが羊土社・実験医学2月号に掲載されました。<http://www.yodosha.co.jp/book/4758100205.html>

タイトルの「たった一つのこと」というのはMarcus Buckinghamの「The One Thing You Need to Know About Great Managing, Great Leading, and Sustained Individual success」からヒントを得たものです。

米国で研究室を始めるには、サイエンスのアイデアだけでなく、英語力、ネットワーク、グラントライティングなど数多くのクリアすべき課題がありますが、ラボレポートでは、そのすべてのことの大前提となる必須要件を伝えようとしたつもりです。ぜひご一読あれ。

また、実験医学には「私が名付けた遺伝子」いう、他の英語のレビュー雑誌にはない非常にユニークな連載記事があます。2月号では聖マリアンナ医大の中島利博氏が関節リュウマチのメディエーターのひとつであるSynoviolin (Syno + Violin!!)の発見について語っておられます。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務. その後, Harvard 大学医学部への研究留学を期に, 非常に迷った末に医局を離れBoston で独立することに挑戦し, 現在ラボ運営に奮闘する.「実験医学」 に”プロフェッショナル根性論”を執筆. (Photo: Liza Green@Harvard Focus)

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