アカデミック・キャリアパスで研究者が切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
昨日よりボストンは雪です。写真は Vanderbiltホールの中庭にあるテニスコートが雪に覆われている様子です。後ろに見えるガラス張りの建物は、ボストン小児病院の研究施設 The Karp Family Research Laboratories buildingで、Angiogenesisで有名な Dr. Folkmanの研究室が入っています。
Vanderbilt Hall


さて、昨日にひきつづき「変化」について書いてみます。村上龍氏のカンブリア宮殿で、ゲストにピーチ・ジョン社長の野口美佳氏が出演していた時のことです(ボストンでもDVDで、ほとんどの日本の番組を見ることができます)。会場から「成功するためには、苦労は買ってでもした方がよいですか?」というような趣旨の質問がありました。両氏とも回答は、「成功するためには、失敗は必要であるが、必ずしも苦労はする必要はない」というものでした。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務. その後, Harvard 大学医学部への研究留学を期に, 非常に迷った末に医局を離れBoston で独立することに挑戦し, 現在ラボ運営に奮闘する.「実験医学」 に”プロフェッショナル根性論”を執筆中.

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