アカデミック・キャリアパスで研究者が切磋琢磨する方法を発信することをめざします。
IDEA*IDEAで「歴史上の重要なスピーチがMP3でまとめられているサイト」が紹介されています。

Historical Sounds in MP3 Format - The Free Information Society


そのなかで私の一番のおおすすめはレーガン大統領の「Ronald Reagan - Brandenburg Gate Speech」です。ベルリンの壁崩壊前の1987年6月12日に西ドイツのBrandenburg Gateでのスピーチです。中盤でのさびの部分:

General Secretary Gorbachev,
if you seek peace,
if you seek prosperity for the Soviet Union and Eastern Europe,
if you seek liberalization:
Come here to this gate.

Mr. Gorbachev, open this gate.

Mr. Gorbachev -- Mr. Gorbachev, tear down this wall!



は、いつまでも心に残っています。

また、スピーチの最後に近い部分での、壁にスプレーでペイントされた青年のメッセージを引用する部分:

As I looked out a moment ago from the Reichstag, that embodiment of German unity, I noticed words crudely spray-painted upon the wall, perhaps by a young Berliner (quote):

"This wall will fall. Beliefs become reality."

Yes, across Europe, this wall will fall, for it cannot withstand faith; it cannot withstand truth. The wall cannot withstand freedom.



は、まさにそのあとすぐに起こる歴史の大きな変換点”壁の崩壊”の到来を予見していました。20年以上前のスピーチですが、いま聞き直す価値ありです。

このスピーチのトランスクリプトは、www.americanrhetoric.comから。



テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

若者の言葉の乱れを嘆いているのは何も日本だけのことではありません。ワシントンポストのコラムニストMichael Gersonも、携帯電話とインターネットの普及にともなう言葉の”乱れ”に不快感をあらわしています。

Textingという単語をご存じだろうか?これは2006年よりOxford English Dictionaryに正規に登録されたのであるが、携帯電話でテキストメッセージで”会話”すり事をさす。わたしの10年前の研究社の英和辞典にはもちろん載っていません。

私などはかって"for you"のことを"4U"と書いてpop cultureをかじった気でいましたが、今Textingで使われている新造語には驚かさせます。


"laff" = "laugh"
"2l8" = "too late"
":-(#)" = "wearing braces."
"POS,"= "parent over shoulder"
"gnblfy" = "got nothing but love for you."
"TDTM" = "talk dirty to me”



少し話が飛躍するかもしれませんが、テクノロジーの発達に伴う言葉の急激な変化を、単なる若者文化として軽視することはできないと感じています。多くの哲学者が語るように言葉が究極的には人を規定します。したがってテクノロジーは(とくにコミュニケーションテクノロジー)は通信伝達の効率を高めることにより社会を変化させるだけでなく、通信伝達の内容そのもの、つまり言葉を変容させることによりじわじわと社会を変えていく危険性(気付かないうちに進む変化であるので、可能性ではなくあえて危険性を使います)を孕んでいるのではないでしょうか。

Pre-texting eraとPre-texting eraでは何がかわったのでしょうか....



テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

アル・ゴア前米副大統領のノーベル平和賞授賞式でのスピーチのハイライトを:

7年前の惨めな大統領選の敗退で政治生命が断たれる可能性もありましたが、引き際よく玉砕し(!!)、その後恥じ入ることなくよみがえり、「地球温暖化」をいち早く”fresh new ways to serve my purpose”にしたゴアの自己危機管理の能力は賞賛に値すると思います。「失敗しても引き際を間違わずに、その後も精進すれば必ず這い上がれる」がゴアから学ぶべき教訓でしょう。

Seven years ago tomorrow, I read my own political obituary in a judgment that seemed to me harsh and mistaken ? if not premature. But that unwelcome verdict also brought a precious if painful gift: an opportunity to search for fresh new ways to serve my purpose.



地球レベルでの危機管理に関して、漢字の”危機”という字をとりあげ:

危機の”危”は危険(danger)を表しますが、”機”はチャンス(opportunity)を表します。したがって地球温暖化という危機に立ち向かい乗り越えることで、われわれは他の危機的な状況を解決するに足るモラルとビジョンを身につけるチャンスを与えられていると考えられる。

In the Kanji characters used in both Chinese and Japanese, “crisis” is written with two symbols, the first meaning “danger,” the second “opportunity.” By facing and removing the danger of the climate crisis, we have the opportunity to gain the moral authority and vision to vastly increase our own capacity to solve other crises that have been too long ignored.



また、最後には問題を先送りにしてはいけないと釘をさします:

未来につけをまわしてはならない。次の世代に胸を張って答えられるような行動をしなくてはならない。我々は次の世代の若者にきっとこう訊かれる、「そのとき我々は何を考えていたのか、そしてどうして行動しなかったのか」と

The future is knocking at our door right now. Make no mistake, the next generation will ask us one of two questions. Either they will ask: “What were you thinking; why didn’t you act?”



もちろん専属のスピーチライターが書いたものでしょうが、なかなか味のあるスピーチです。

(スピーチのムービーと全トランスクリプトはここで

テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

自分の研究内容や様々な科学に関するトピックを人に説明するときに、何度説明してもよくわかってもらえないことはよくあります。表現を変え、専門用語をなるべく平易な言葉に言い換え、紙にイラストを描き説明してもわかってもらえず、徐々に気まずい雰囲気になることもしばしばあります。子供に教えるようなあまりにも平易すぎる表現を多様するあまり、相手がバカにされたと感じて、怒り出すようなことも時にはあるのではないでしょうか。相手にわかってもらおうと言葉を費やせば費やすほど、どんどん溝は深まるばかり。テレホン・ショッピングのアルバイトオペレーターからコールセンター長に抜擢された水野緑氏も「山田ズーニーのおとなの進路相談室。」で、お客様に説明すればするほど相互理解から遠ざかる経験をポドキャストで話していました。

「説明の量は理解の質に正比例するとは限らない。むしろ反比例することがしばしばある。」説明が長くなり、相手につたわらなくなる理由のひとつが、説明が得てして自分に向けられるということです。自信がないときほどapologetic (自己弁護的)になり、本質とはほど遠い他人はだれも気にしないような些細なことの正当性に多くの言葉と時間を費やしてしまいます。

このダウンワード・スパイラルから逃れる一つの方法が相手に質問させることです。ゴールを「目的を相手に”私が知っていること”を何とか理解してもらう」から一歩ひいて、「”お互いが何をわかっていないか”を見つけ出す」にシフトしてみるのはどうでしょうか。”正しい質問をしたときには、答えはすでに明らである”とはきっと真でしょう。

これと関連して私が心がけようとしていることが、「本当に怒った時には絶対にしゃべらない」ということです。感情が高ぶり興奮している時に余計なことを話して(売り言葉に買い言葉)相手を傷つけてしまい、後々問題となることを避けるためにも(怒っているというパフォーマンスが必要な時は別にして*)しゃべらないのが賢明です。

(*)これもapologeticな、余計な説明の一例かもしれません...




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ひとまえで話すことの恐怖(fear of public speaking)は統計上常に死の恐怖(fear of death)を上回っているそうです。fear of public speakingの為に非常に良い昇進の話を断る人もかなりいると聞きます。

我々の研究所ではNational Academyメンバーを含めた著名な研究者からなる外部委員会(Scientific Advisory Board Members)からのサイエンスのproductivityの評価を毎年受けています。今年はちょうどこの週末にオフシーズンのリゾートホテルに研究所全員(17のラボ)で出かけ、そこにボードメンバーを招き3日かけてじっくり評価を受けてきたところです。PIのトークとポスドクのポスター発表が中心で、基本的にはフレンドリーな雰囲気ですが、サイエンスの点ではボードメンバーは全く妥協がなく、彼らに向けてプレゼンテーションするときには緊張のあまりfear of public speakingで胃が痛くなり、(いつものことながら)逃げ出したい気持ちになりました。

それではfear of public speakingを緩和する特効薬や技術はあるのでしょうか。何冊か本を読んだり、セミナーに参加したりしましたが、最も参考になったのはマリナーズのイチローの言葉です。イチローは「大記録を目前にバッターボックスに入るときにいかにして上手にプレッシャーをマネッジするのか」という質問に対して、「そんな方法はない」ときっぱり答えました。正攻法で真っ正面から取り組み、終わるまでプレッシャーから解放されることはないのだと。これは「プレッシャーを楽しむ」いうようなきれいごとではないでしょう。とにかくプレッシャーに押しつぶされながらもやリ抜く以外に、本質的にプレッシャーから解放される方法はないのでしょう。

したがって、おそらくfear of public speakingのプレッシャーを上手く緩和する方法も当然ないのでしょう。とにかく、真正面から取り組んで、終わらせるしかないのでしょう。周到なプレゼンテーションの準備は必要ですし、私はとくに英語での発表は過剰な程周到に準備する方ですが、いくら準備してもfear of public speakingがなくなったことは一度もありません。

実は今回素晴らしいプレゼンテーションをした巨大なラボを率いるハーバードの大教授で、また世界の学会で何百回も講演をしている研究者の秘書が教えてくれたのですが、そんな百戦錬磨に見える大先生でもいつも発表の前はナーバスで機嫌が悪いそうです。

毎回トークの前に緊張することで、サイエンスに対して謙虚になれるのでしょう。

明石家さんま曰く「緊張する芸人の方が出世する」



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2025年に留学生100万人 教育再生会議が目標
(asahi.com: 2007年04月18日20時01分)

 政府の教育再生会議は18日、教育再生分科会(第3分科会)を開き、大学・大学院改革の一環として、海外からの留学生を2025年に100万人まで増やす目標を決めた。5月にまとめる同会議の2次報告に盛り込む方針だ。

 83年に1万人だった海外からの留学生は、当時の中曽根政権が打ち出した「留学生受け入れ10万人計画」に沿って国が各大学の宿舎建設などを支援してきたこともあり、03年には10万人に達した。しかし、少子化で日本人学生が減っているため、国策として留学生を増やす必要があるという認識で同分科会は一致した。



米国が移民を受け入れDiversityを保つことで、Science&Technologyの分野で卓越した競争力を維持したきた。これと同様に、海外から多様なバックグランドと資質を持った留学生を受け入れることで日本も中〜長期的に競争力を高めることができる可能性が十分にあるだろう。この提案のキーはいかに「Openなアカデミックシステム」をつくるかであると思う。Opennessを決定する最大の因子は言語であろう。単純には「留学生が日本語を使う」または「留学生も日本人も英語を使う」のどちらかであろうが、少なくともScience&Technologyの分野では英語がHegemonyを握っているので、Openなアカデミックシステム(世界中の誰もが参加可能なシステム)は英語を共通言語にするのが実際的である。

Science&Technologyの高等教育・研究(主として大学)をすべて英語で行ことのポイントを整理すると:
1)授業はすべて英語で行い、教科書、レポート、試験などもすべて英語で行う。英語の上質な教科書例えばMoleculer Biology of the Cellなどを使う限りこれは十分に実現可能であろう。英語のフレームワークの方が理論的な文章には向いていると思う。教官も学生も必ずしも上手な英語を話す必要はない。教官が臆することなく日本人英語(私の場合は大阪弁英語)を披露すれば、学生は必ずついてくる。

2)大学の事務は日本語と英語で同じクオリティーのサービスを学生や教官に提供する必要がある。留学を経験された方なら気づかれたと思うが、言語で苦労するのは研究室や教室での会話だけでなく、事務 (Administration) とのやりとりである場合が多い。また、将来的には多くの優秀な留学生が日本で教官(教授)になるであろうから、常勤の外国人教官のサポートがますます重要になってくる。

3)優秀な留学生が長期的に日本に残らないと日本の競争力は高まらない。(留学生を受け入れることにより、日本人を活性化するだけでは不十分であろう)優秀な人材を引き留める最大のインセンティブがテニュアトラックの教官への登用であろう。これを可能にするためには研究申請書はすべて英語にする必要がある。(現在米国がそうであるように、優秀な留学生と日本人との間でアカデミックポジションを争うという問題点がより顕著にあるであう)
[その他、大学外(日常生活)での様々なサービスのインフラストラクチャーの整備が重要であるがここでは触れない。]

極端に聞こえるかもしれないが、Openなアカデミックシステムをつくる覚悟が成功の鍵であると私は信じている。Johns Hopkins 大医学部Chicago大MBAが日本を飛び越してシンガポールにキャンパスを作ったように、優秀な人材を呼び込むには(乗っ取られるかもしれないリスクを冒しつつ)Openなシステムを構築することが不可欠になるであろう(シンガポールが現在成功しているかどうかはまた別に論じる必要があるが....)。

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National Public Radioの This I Believeというラジオプログラムが密かな人気である。これは日本の「青年の主張」を想像していただくとわかりやすいが、年齢・性別・人種・社会的ステイタスを問わずリスナーが自分の主張を短いエッセイにして応募し、選ばれればラジオの電波にのせて、自分が読むエッセイが全米に流れるという何のひねりもない非常にストレートな番組である。トリッキーなところがないだけに、メッセージがとても力強い。

スピーチは5分程度であり、mp3 fileがポドキャストとしてダウンロードできる。また、ウエブでトランスクリプトも手にはいるので英語の勉強の教材としても適している。研究者の英語力向上の目的はまさに自分の主張を伝えることであるので、CNNニュースや一般の英会話番組よりすっと適していると思う。また表現や内容がとてもよく、2回に1回は感動する。

一般の人のエッセイに混じって、政治家、芸術家、起業家、科学者もエッセイを読んでいる。私のおすすめは、 パウエル元国務長官の「The America I Believe In」だ。両親がジャマイカからの移民であるパウエル氏が、移民を幅広く受け入れてきたアメリカに対する愛国心をノスタルジーをこめて語っている。その一節を紹介すると:

“I believe that our greatest strength in dealing with the world is the openness of our society and the welcoming nature of our people. A good stay in our country is the best public diplomacy tool we have.”
ーGeneral Colin Luther Powellー

また、最後の一節のブラジルからの交換留学生がシカゴのレストランで遭遇した出来事もこころが暖まる。

This I Believe は英語を勉強しながら、心も満たされる。ぜひお試しあれ。



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昨日のエントリーで洋書のハードカバーノンフィクションを Audio Bookで予習したのち、読書すると挫折することなく容易に読み通すことができ、 洋書読破という成功体験を得ることができると書いた。

しかし、人生には予期せぬことが起こるものであり、 Audio Bookで予習しても読書途中で挫折したり、時には Audio Bookを最後まで聴き通せない場合さえある。

しかし、こんな時に勇気を与えてくれる考え方を齋藤 孝著「読書力」で学んだ。「読書力」のなかで、「たとえ読書の途中で挫折して1冊全部読み通すことができなくても、一部でも読んだ分だけ自分の教養になるので気にすることはない」というような趣旨のことを齋藤氏は書いている。

「3分の2読み残してしまった」と後悔し落ち込み洋書を敬遠するより (inaction)、「3分の1読んだ分確実に教養がついた。よし、次の本に行くぞ」とポジティブに考えるべきだ。

とにかく、洋書を読もうと思ったことに意味がある。決心して購入しただけでも進歩である (action #1) 。1ページでも読めばその分だけ成長できる (action #2)。

ポイント: Action >>>> Inaction



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30歳を超えて留学する理系研究者の成功のカギは、日本で培った人間力を生かすことであると「中年日本人男性研究者のためのサバイバル英語学習術」で書いた。人間力の基礎に重要なのが読書である。私見であるが、留学が2年以内なら紀伊国屋ニューヨークなどで購入した和書を読んでいれば問題ないが、3年以上になるようであれば洋書のノンフィクションを読みたい。300ページをこえるハードカバーを読み切るのは簡単ではないが、読み切った時の充実感は大きく、成功体験として確固とした自信につながる。

もちろん洋書一冊を数ヶ月かけて読んでもよいが、最初はジャンプスタートで素早く成功体験をして、ポジティブフィードバックのループを作ることができれば、大げさでなく人生がすばらしものに思えてくる。

ジャンプスタートの方法として私が使う方法は、まず Audible.com などでAudio Book (mp3 file)を購入 (ダウンロード) しiPodで聴き通し、全体の内容を把握した上で本を読む方法である。 Audio Bookであらすじをつかみめば、本はぐっと読みやすくなり、挫折する確率がかなり減るし、細かなニュアンスを読書で楽しむことができる。 私は洋書はノンフィクションしか読まないので、 Audio Bookでオチがわかって困ることはない。ほんとに良い本は一回聴いて、一回読んだぐらいで飽きることはない。

たいていの Audio Book は6〜10時間程度なので、通勤時間やスポーツジムの時間を利用すれば、1週間で聴き通せる。その後洋書に向かえば一日1〜2章づつ (20〜30ページ) ずつ読んで行けば2週間で読み切ることができるので、洋書月1冊は無理なく達成できる。金銭的にはAudio Book 代10〜20ドルが余分にかかるが、他の娯楽やAdult Educationに比べれば格段に経済的である。最初の数冊をこの方法で読み切ることができれば、後は Audio Bookと読書で異なったものを読み(聴き)、守備範囲をどんどん広げて行けばよい。

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留学を始めたときに、自分の研究分野にはまったく関係のないノンフィクションの洋書を一冊読み通すのを目標にしたが、それが始めて達成できたのは3年目であった。現在は audible.com も利用して月洋書3冊を目標にしている。何を読むかはランキングと書評を参考にする。Amazon.comの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という関連ある本を紹介するサービスも利用する。

ところで、LibraryThings では Book Suggester (この本を買った人はこんな本も買っています)に加えて UnSuggester (この本を買った人はこんな本は買いません) というおもしろいサービス (?) も提供している。

例えば、

人を動かす:デール カーネギー (著) (How to win friends and influence people by Dale Carnegie)
を購入した人には:
Suggester:7つの習慣:スティーブン・R. コヴィー(著) (The seven habits of highly effective people : restoring the character ethic by Stephen R. Covey)
UnSuggester :ゾンビサバイバル・ガイド (和訳未発売)(The zombie survival guide : complete protection from the living dead by Max Brooks)

また、

ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する:スティーヴン・レヴィット (著) (Freakonomics : a rogue economist explores the hidden side of everything by Steven D. Levitt)
を購入した人には
Suggester:ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか :マルコム グラッドウェル (著)(Blink : the power of thinking without thinking by Malcolm Gladwell )
UnSuggester :フルーツバスケット (12) (コミック): 高屋 奈月(著) (Fruits Basket, Vol. 12 by Natsuki Takaya)

タイトルを英語で入れなければならないので、洋書 (または英語に翻訳された本) にしか対応していないが、興味のあるひとはお試しあれ。

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プロフィール

Motomu Shimaoka

Author:Motomu Shimaoka
島岡 要:10年余り麻酔科医として大学病院などに勤務. その後, Harvard 大学医学部への研究留学を期に, 非常に迷った末に医局を離れBoston で独立することに挑戦し, 現在ラボ運営に奮闘する.「実験医学」 に”プロフェッショナル根性論”を執筆中.

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